
グランシップでの撮影が完了しましたので撮影について報告致します。
今回の撮影方法は、メインカメラ及びサブカメラ合計4台を5.9K30fpsにて撮影、ピアニストと指揮者用カメラをピアノ上に設置して撮影しました。
学校撮影では通常DVDがメインとなるのですが、今後はDVDもBlu-rayもなくなる方向で世界が動いていることは余談ですが、画質の悪いDVDのために生まれた方法が5.9K撮影です。
本来カメラマンがいないとならないのですが、舞台上のため無人であることが求められます。
今回は、指揮者とピアニストにピントを合わせ高画質で撮影、そこから映像を切り出すことが可能で、指揮者とピアニストを分けてより大きく見せることができます。
DVDは離れている映像ですと、個人の特定ができないほど画素数が少ないのでアップの映像が必要となります。
そのため無人でもより良い映像を撮れるよう、あえて無駄なほど高画質で撮影しています。
この後、ご注文数に応じて著作権申請を行い、編集を進めていきます。
お待ちいただいているお役様は楽しみにお待ちください。